有閑倶楽部、vs警察!誘拐作戦(第2話)
さて、第1話の視聴率は15.9%でした(関東地区)。
なんとこの数字は、『花ざかりの君たちへ』の第1話・禁断の男子寮突入とぴったり同じです。まずは素晴らしいスタートが切れたのではないでしょうか。このまま、『花ざかりの君たちへ』が最終話で20%を超えたように、20%超えを実現してほしですね。
さて、第2話のストーリーです。
有閑倶楽部のメンバーがいつものように暇を持て余していたある日、悠理(美波)が太助(布施博)と亮太(知念侑李)という父子に誘拐されそうになります。しかし、この父子はしょせん悠理の敵ではなく、簡単に倒されてしまいます。悠理のワイヤーアクションはなかなか見ものものでした。
それと、知念侑李はHey! Say! JUMPのメンバーですね。Hey!Say!7からそのままJUMPでも活動が決まりました、かわいいですね。
さて、太助たち親子の目的が誘拐だと聞いて、俄然、目を輝かす悠理。悠理は最高の暇つぶしだとばかりに自らすすんで偽装誘拐を計画します。
魅録〈赤西仁)を誘って、悠理は隠れ家へ向かいます。
太助に事情を聞くと、病気の妻のための手術代5千万円を騙し取られたたために誘拐を計画したのでした。同情した魅録と悠理は、万作(片岡鶴太郎)に10億円を要求します。
魅録と悠理は、清四郎(横山裕)、美童(田口淳之介)、野梨子(香椎由宇)、可憐(鈴木えみ)ら有閑倶楽部のメンバーを呼び寄せ、 この偽装誘拐劇を手伝わせます。
リモコンヘリを使ってまんまと身代金の10億円をせしめます。
この10億円から太助親子は手術費用を借りることができ、残りは心臓病協会に寄付されます。でも、校長はリモコンヘリから有閑倶楽部のメンバーの仕業と気づいたようです。
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